第1章 目的
社会貢献グローバルポリシー(以下、「本グローバルポリシー」という)は、ONOグループが社会貢献の方針を定め、社会貢献活動の円滑な遂行を図ることを目的とする。
第2章 用語の定義
第1条本グローバルポリシーにおける用語の定義は、以下のとおりとする。
- ONOグループとは、小野薬品工業株式会社およびその子会社をいう。
- 子会社とは、小野薬品工業株式会社が直接または間接的に議決権の過半数(50%超)を保有している、または同じ程度実質的に支配している会社のことをいう。なお、間接的な保有には、子会社、孫会社等、支配関係が連続するすべての会社を含む。
- 社会貢献活動とは、企業理念およびサステナブル経営方針に基づいた社会課題の解決に資する活動をいう。
- 従業員等とは、ONOグループの役員、社員、嘱託社員、派遣社員、契約社員およびその他の従業員をいう。
第3章 適用範囲
本グローバルポリシーは、ONOグループの各法人およびその従業員等に適用される。
第4章 基本原則
第1条ONOグループは、人々の健康への貢献はもとより、「良き企業市民」として社会課題解決に取り組み、社会の持続的な発展に貢献する。
第2条ONOグループは、社会貢献活動を各国の法律および規制に従って行い、ONOグループが有する専門技術、経営資源を活用するとともに、従業員等の自発的な参加を促し、NPO・NGOなどの様々なステークホルダーとの協働を重視する。
第3条ONOグループは、現在および将来の事業活動との関連性や経営資源を踏まえ、以下の4つの重点分野を定め、これらの分野へ集中的に取り組む。
- 医学・薬学の発展
- 患者さんとそのご家族への支援
- 医療アクセスの向上
- 子どもたちの健康につながる教育支援
附則
本グローバルポリシーは、2020年2月26日に経営会議の承認を得て制定し、同日から施行される。
2026年7月1日改定