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ソーシャルメディアグローバルポリシー

第1章 目的

本グローバルポリシーは、ONOグループ公式ソーシャルメディアを利用する際の心構えと考え方を定め、適切にソーシャルメディアを利用することを目的とする。

第2章 用語の定義

第1条本グローバルポリシーにおける用語の定義は、以下のとおりとする。

  1. ONOグループとは、小野薬品工業株式会社およびその子会社をいう。
  2. ONOグループ公式ソーシャルメディアとは、いわゆる「成りすまし」ではなく、社内承認プロセスを経て、ONOグループの従業員等が運営していることをONOグループとして公式に保証するソーシャルメディアアカウントを指す。
  3. 関係法令等とは、ONOグループの事業活動に関連するすべての法律、政令、省令、条例、規則、ガイドライン、指針、通達その他の公的な規範をいう。
  4. 子会社とは、小野薬品工業株式会社が直接または間接的に議決権の過半数(50%超)を保有している、または同じ程度実質的に支配している会社のことをいう。なお、間接的な保有には、子会社、孫会社等、支配関係が連続するすべての会社を含む。
  5. 従業員等とは、ONOグループの役員、社員、嘱託社員、派遣社員、契約社員およびその他の従業員をいう。
  6. ソーシャルメディアとは、X(旧Twitter)、Facebook、YouTube、Instagram、LINE、LinkedIn、ブログなど、企業、官公庁、個人など、不特定多数の人が自由に参加し、相互に情報を発信するインターネットサービスをいう。

第3章 適用範囲

本グローバルポリシーは、ONOグループの各法人およびその従業員等に適用される。

第4章 基本原則

ONOグループは、ソーシャルメディアは不特定多数が閲覧できることや、一度発信した情報を完全に削除することができないなどの特性があることを認識し、責任ある利用を徹底する。また、ONOグループ公式ソーシャルメディアの運用にあたっては、ガイドラインを整備し、従業員等への教育を実施することで、正確かつ適切な情報発信を行う。

第1条ONOグループ公式ソーシャルメディアでのコミュニケーションにおける心構え

  1. 該当する関係法令等を遵守する。
  2. 正確な情報に基づくコミュニケーションを行う。
  3. ソーシャルメディアにて発信した内容が、ONOグループ製品の適応外使用につながらないよう、細心の注意を払う。
  4. ONOグループ公式ソーシャルメディアの利用は、ソーシャルメディア審査委員会において、必要性を十分に検討したうえで実施する。
  5. 人権に配慮し、公序良俗に反しないコミュニケーションを行う。
  6. 上記、心構えに反する事象が発生した際は、速やかに削除または訂正するとともに、再発防止に努める。

附則

  1. 本グローバルポリシーは、2021年5月25日に経営会議の承認を得ており、施行は2021年6月28日とする。
  2. 本グローバルポリシーの改廃は、ソーシャルメディア審査委員会を経て、経営会議で審議され、小野薬品工業株式会社の社長が決裁する。

2026年4月1日改定

ONOグループ公式ソーシャルメディアは下記のとおりです。(2026年4月1日現在)

[免責事項]

ソーシャルメディアは、不特定多数が自由に参加できる特性を持ち、不可抗力的な事象が発生する可能性があることから、以下の事項について、ご了承ください。

  1. ONOグループ公式ソーシャルメディアにおける情報発信は、発信時点で正確かつ適切であると判断した内容を提供しているが、その正確性、完全性、最新性を保証するものではない。
  2. ソーシャルメディア利用者間、または利用者と第三者との間で発生したトラブル、紛争、損害等について、ONOグループは一切責任を負わない。
  3. ONOグループ公式ソーシャルメディアに掲載された情報の変更、削除、または情報の誤解等に起因して生じた損害や費用についても、ONOグループは責任を負わない。
  4. ソーシャルメディア上で寄せられた意見・質問等には、内容や状況により回答できない場合がある。