小野薬品、「健康経営銘柄2026」に選定
- 健康経営銘柄への選定は3回目
- 健康経営優良法人~ホワイト500~(大規模法人部門)への認定は8年連続
- 健康経営を成長戦略の基盤に位置付け、医薬品創製を通じた社会貢献に引き続き挑戦
小野薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:滝野 十一、以下「当社」)は、本日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2026」に選定されましたので、お知らせします。
「健康経営銘柄」への選定は、2024年以来2年ぶり3回目となります。今回は健康経営度調査に参加した3,765社の中から、28業種44社が選定されました。
また、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026 ~ホワイト500~(大規模法人部門)」にも、8年連続で認定されました。


*:「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
当社は、企業理念である「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」のもと、革新的な医薬品の創製を通じて、社会に貢献していきたいと考えています。企業理念の実現に向けて挑戦を続けていくためには、グループ社員が心身ともに健康で安心して働ける環境づくりとその家族の生活が充実していることが大切と考え、健康経営に積極的に取り組んでいます。
人的資本拡充に向けた取り組みの一環として、社員の健康年齢*と実年齢との差を-3.0歳とすることを目標として、社員の健康に対する意識向上を図っています。また2009年から毎年ウォーキングキャンペーンを開催し、2024年からは総参加人数や総歩数に応じて患者さんとそのご家族を支援する社会貢献活動も実施しています。このような健康施策を通じて、社員が自ら健康保持・増進に取り組む風土を醸成し、社員一人ひとりが能力や個性を発揮して活躍できる職場環境の構築に注力します。
*:「健康年齢」は、株式会社JMDCの登録商標です。
今後も、当社は健康経営に対する取り組みを深化させ、企業の持続的成長と社会へのさらなる貢献を目指します。
小野薬品工業株式会社のサステナビリティ:https://sustainability.ono-pharma.com/ja
「健康経営銘柄」について
従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に健康経営に取り組む上場企業の中から、1業種1社を基本として、特に優れた取り組みを実践している企業が選定されます。選定基準としては、①健康経営優良法人の評価、②直近3年間のROE(自己資本利益率)、③社外への情報開示、および④重大な法令違反がないこと、があります。
「健康経営優良法人」について
健康経営に取り組む優良な法人を見える化することで、社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、優良な健康経営を実践している法人が認定されます。健康経営優良法人(大規模法人部門)の上位法人は、「ホワイト500」として認定されます。