調達活動基本ポリシー

調達活動基本ポリシーはこちらをご覧ください。

2019年4月1日制定
2021年7月20日改定
2022年11月10日改定
2023年5月8日改定
2024年1月1日改定

はじめに
小野薬品は、「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、新薬創製という事業活動を通じて社会に貢献すべく、挑戦を続けています。健全な事業活動は小野薬品単独で達成できるものではなく、調達、研究、開発、生産、販売に関わるステークホルダーの皆様のご理解とご協力が必須と考えております。
小野薬品は、サプライチェーン全体で持続的な社会の発展を実現するために「調達活動基本ポリシー」と「小野薬品ビジネスパートナーのためのサステナブル調達コード」を定め、サステナブル調達を推進いたします。また、内閣府や中小企業庁などが推進する「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」の趣旨に賛同し、サプライチェーンの取引先の皆様との健全なネットワークを構築し、さらなる協力体制を整備することで、小野薬品と取引先の皆様の企業価値向上を目指してまいります。
<調達活動基本ポリシー>
小野薬品工業株式会社で調達活動に関わるすべての従業員が基本とする方針です。調達活動基本ポリシーはONOグループ コード・オブ・コンダクト、OPJPコンプライアンスポリシーおよび贈収賄防止グローバルポリシーに基づき、作成しています。

調達活動基本ポリシー

  1. コンプライアンス
    わたしたちは、コンプライアンスに留意し、国内外の関連法令を遵守し、高い倫理観に基づき行動します。

  2. QCD(品質・コスト・供給)向上
    わたしたちは、高品質な医薬品供給のため、QCDを追求します。

  3. 人権尊重
    わたしたちは、調達活動において基本的人権を尊重し、不当な差別をすることなく、職務の遂行に努めます。

  4. 環境に対する配慮
    わたしたちは、調達活動において資源保護、環境保全に配慮します。

  5. 公正な取引
    わたしたちは、適正な基準に基づいて公正に取引先を選定し、取引を行います。

  6. 情報管理
    わたしたちは、調達活動を通じて収集した情報の重要性を認識し、適切に管理します。

  7. サプライチェーン全体でのCSR推進
    わたしたちは、「小野薬品ビジネスパートナーのためのサステナブル調達コード」に基づき、取引先と協働し、社会全体の持続可能性を推進するサステナブル調達を目指します。